校長Blog

  • 【今年もドリカムタイムで夢を現実に】

    • 2026.04.15
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    昨年から好評の「ドリカム・タイム」、今年も始まっています。

    毎日放課後に大学生メンターさん数名に来ていただいて、翠陵生の夢を後押ししてもらっています。等身大の名門大学生があなたの学習をサポートします。彼らは問題の解き方のヒントから勉強の仕方まで親身になって相談に乗ってくれています。昨年は『私なら英検はこう対策する』や『私の共通テスト対策』、『私はこうして小論文の書き方を身につけた』などの特別イベントも開催してくれました。

     

     

    国語科の重鎮K牧先生にポスターを持ってもらってハイチーズ!

     

     

     

    3つの特別教室を夜7時まで開放して、誰でも自由に出入りできます。教室は、黙々と自習に励む中高別々のサイレントルームと大学生に何でも質問ができるメンタールームに分かれています。

    学校で出された課題をやるもよし、自分の勉強に打ち込むもよし、大学生の受験体験談を聞くもよし、放課後を有効活用してあなたのDreamをCome Trueしちゃってよ!という取り組みです。

    ドリカムさんは決戦は金曜日♪と美声を響かせていらっしゃいましたが、私たちは決戦は毎日♪なのであります。放課後がだんだん待ち遠しくなる、近づいてく近づいてく決戦の放課後!ってなもんであります。

     

     

     

    昔、こんな生徒がいました。

    家には小さな弟たちがいて、なかなか落ち着いて勉強時間をとれない。そうだ!近所にある住宅展示場のモデルハウスに行って勉強しよう。モデルハウスの人に自分でお願いしてみたら勉強部屋の使用を許可してくれました。そこで必死に勉強してW大学に見事合格、モデルハウスの職員さん達から拍手喝采で祝福をされました。今ではちょっと考えられない寛容の時代でした。

    良い子のみんなはマネしちゃダメだよ、ドリカムタイムに駆け込んでね!

    家だと集中できない、睡魔に負ける、魔王討伐欲が旺盛すぎる、スマホ中毒を解毒できない。

    そんなあなたは、ぜひともドリカムタイムを活用して夢の扉をこじ開けるべし!

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