校長Blog

  • 卒業証書授与式

    • 2024.03.5
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    3月1日は、横浜翠陵高等学校第36回卒業証書授与式でした。

    前日からの雨も朝にはあがり、式典が終わるころには暖かく穏やかな青空が広がっていました。

     

    第36期卒業生246名。学年目標「前進」のもと、在学中勉強を始めあらゆる学校生活に全力で取り組み、それぞれが力強い足跡を残しました。

    エルガーの「威風堂々」に乗せて会場に入場し着席したその顔には、僅かの緊張とともに大きな自信と誇らしさが溢れていました。

     

      

    一人ひとりに卒業証書を授与。

    卒業証書は在学中の努力の証。胸を張り、目線は高く、全員が最高の笑顔でした。

    皆勤賞をはじめとする各賞受賞者の表彰も行いました。

     

    校長式辞。無人探査機SLIMの月へのピンポイント着陸の成功は、多くの専門知識の結集です。皆さんも、自分の興味関心や得意分野を大切に持ち続け、自分の求める場所で、仲間と力を合わせ、自分らしく思う存分活躍してください。

    翠陵の校訓「考えることのできる人」を理想の人間像とし、“Think&Challenge!”の精神を忘れずに、自分らしく、自分だけの人生を、自分の力で歩んで欲しいと心から願っています。

    保護者会会長からの祝辞、そして多くの祝電もいただきました。

     

    締めくくりは、在校生からの送辞に続く卒業生による答辞。

    それぞれの胸に、在学中の多くの思い出が浮かんだことでしょう。

     

    いよいよお別れの時です。同席した高校2年生と歌う「仰げば尊し」「蛍の光」が会場を包み、式は静かに幕を降ろしました。

    翠陵は皆さんの母校。そして母港です。人生の航海に疲れたとき、素晴らしい航海の報告があるとき、いつでも訪ねてください。

     

    横浜翠陵高等学校第36期卒業生の皆さん、卒業おめでとう!

    246名の人生に栄光あれとエールを送ります!!

     

     

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