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【中学合唱コンクール♪】
- 2026.07.14
今年もやって参りました第13回中学合唱コンクール。


今年は教育連携をしているフェリス女学院大学から土屋広次郎先生を審査員にお招きしての開催です。

土屋先生は大学で後進の指導に当たられる一方で、プロのオペラ歌手として『フィガロの結婚』の主人公フィガロ役などでも大活躍をされています。一流の人は決して自分の経歴を披露したりしないものですから、ご本人の許可を得たうえで私が代わりにお伝えしてるのであります。
「実るほど首を垂れる稲穂かな」を地で行く先生ですが、あたしゃお節介なもんですからねぇ。
ちなみにご親戚には女優の土屋太鳳さんがいらっしゃいます。なるほど同じ土屋姓だ!
先生には本番前の合唱練習にもお付き合いいただきました。
するとどうでしょう。なかなか声が出なかったクラスが、先生の魔法のひと声で一気に会場の奥まで届くではありませんか!
練習後に先生に聞きました。
「うちの子たちの合唱はどうでしたか?ガッカリしませんでしたか?」
「大丈夫ですよ。あれだけ声が出る学校はそんなに多くないですから。
あの子たちには伸びしろしかありませんよ!」
伸びしろ、なんてステキな言葉! もうその気になっちゃうじゃんラララー♪
こうして迎えたコンクール本番。
たくさん集まってくれた保護者の皆さんに、定番の『その先に』や『大地讃頌』、『翼をください』などの数々の合唱曲を例年にないハイレベルな歌声で披露しました。
『音楽は人と人の心をつなぐ』という言葉があるそうですが、紆余曲折・艱難辛苦を乗り越えてみんなの心はつながっていましたよ。
土屋先生の仰った通り、伸びしろがビロローンと伸びまくった姿を見せてもらえました。
全部のクラスの合唱を終えて審査結果を集計している間に、中学3年生全員がサプライズでアンジェラアキさんの『手紙』を披露してくれました。
中3生にぴったりなこの名曲は前奏からもうウルっときちゃいます。
15の僕にはー誰にもー言えないー♪、ハイここでもう先生たちと保護者の皆さんは涙腺崩壊ですから。15の手紙を読んでいる将来の君たちが幸せでありますように!
みんな、お疲れさま。頑張ったね。
今年も感動したよ。ありがとう!
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