校長Blog

  • 【桜美林大学と教育連携協定を締結しました】

    • 2026.07.4
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    早いものでもう7月、2026年も半分が過ぎました。

    歳とともに1年が猛スピードで進んでいるように感じています。

    この「大人になると時間の流れがなぜか早く感じる現象」を、フランスの哲学者ポール・ジャネと甥っ子の心理学者ピエール・ジャネが19世紀に『ジャネの法則』として解明しています。

    6歳の子どもが過ごす1年は「人生全体の6分の1」で長い1年ですが、60歳の人にとっては「60分の1」で60ページの長編?小説のたった1ページでしかありません。歳をとればとるほど、人生全体に占める1年の割合が小さくなるので、短く感じられるようになるっていう寸法です。確かに年々「あっという間の1年でした」と感じるようになってますよね。

     

    さて、そんなあっという間にやってきた7月の3日、桜美林大学と教育連携協定を結ばせていただきました。

     

     

     

     

    桜美林大学は、1966年に「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を建学の精神として開設された総合大学です。リベラルアーツ学群を筆頭に、ダンスや音楽のクリエーターを育てる芸術文化学群、パイロットやC.Aを養成する航空学群などでユニークな研究・育成をされています。最近ではU字工事さんの母校としても有名ですね。

    学んだことを人々や社会のために役立てる「学而事人」のモットーが、全部で7つある学群に根付いています。

    桜美林大学の方々とはこれまでもご縁がありまして、翠陵が進めている『外と繋がろう!』プロジェクトの一環として、様々な分野でご協力をいただいております。

    先日も「400字から始める起業」というワークショップを開催していただきました。自由な発想で会社を創ってみようよ!というこの講座に多くの翠陵生が参加しました。

     

     

    調印をしてくださった副学長の堀先生、準備を進めてくださった中村先生、ありがとうございました。

    今回の提携が形式的なものにならないよう、これからも『お互いの顔が見える教育提携』を深めていけたら幸いです。

    桜美林大学さま、今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

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