校長Blog

  • 【フレッシュマンキャンプで】

    • 2026.04.10
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    新高1生と新中1生が山梨県にある西湖の近くへ、フレッシュマンキャンプに行ってきました。

    始業式の直後に出発して、初めての仲間と嬉し恥ずかしドキドキの一泊二日です。

    学校生活をスムーズにスタートしてもらおうという企画であります。

    なんとなくクラスの輪みたいなのがポワワーンとイメージできたら成功かな。

     

    引率した高1のN谷先生と中1のT尾先生からのレポートです。

    高1から。

    お天気も良く、きらきらの湖と花盛りの桜、雄大な富士山に一同大感動です!

    学年集会や学習ガイダンス、クラスごとのLHR、チーム力が試されたアドベンチャープログラムなど、大いに盛り上がった2日間でした。はじめは緊張した面持ちの子もいましたが、キャンプを過ごす中で打ち解けていく様子が見えました。

    特に2日目のアドベンチャープログラムは、お互いの仲を縮めるよい機会となったようです。色々なドラマやハプニング(?)もありつつ、それも良い思い出として、楽しいスタートが切れたのではと思います!

    翠陵高校41期生の学年目標は「切替~選んだ道を正解に~」。これからそれぞれがどんな道を選択していくのか。その道を正解にしていく皆さんの頑張りを、学年陣も教科の先生も一緒に応援していきます!!

    以下、生徒の「研修のまとめ」より。

    「フレッシュマンキャンプを終えて、楽しかったという気持ちとともに、これから学校でがんばっていきたいという気持ちが強くなりました」

    「全体的に友達との関係が深まったので行くのが正解だったのかもしれない」

     

     

     

     

    続いて中1。

    中学生は行きのバスから大盛り上がり。すぐに仲良くなり、道中楽しんでいました。ホテルについてからは学年集会&学習ガイダンス。学校生活のルールや学習の進め方を学びました。学習ガイダンスでは、求められる勉強量が小学校と大きく違うことを実感し、動揺と不安の涙?がこぼれていました。

    2日目は朝6時に起床。朝食を食べたあとにバス移動し、アドベンチャー・プログラムで体を動かしながらクラスの仲を深めました。森の中に散らばる隠れたチェックポイントを探したり、「フープリレー」や「レシーブNo.1」、「クロス・ザ・リバー」などのアクティビティに参加したりしてポイントの獲得を目指していましたが、その時にはもう1日目の涙は一滴もこぼれておらず、流れていたのはさわやかな汗でした。

     全員無事十日市場に帰ることができ、帰路を歩くその姿からは翌日からの翠陵生活が楽しみな様子がうかがえました。さあ、ここからThink&Challenge!

     

     

     

    まぁ友達ってのは無理してまで作ろうとすると疲れちゃうから、キャンプを通して「あーこんな子がいるのね」程度のスタートが健全かもね。

    「おはよ」ってちゃんと挨拶して、何かしてもらったら「ありがと」って伝えられて、何か間違ってたら「ごめんね」って素直に言えて、そんな繰り返しの中で顔見知りから自然に友達になっていくんだろうね。

    『リンダリンダ』や『情熱の薔薇』で有名なTHE BLUE HEARTSのボーカル甲本さんはこんなようなことを仰っていました。

    クラスってのは電車に乗ってるようなもの。いきなり「はい、今からこの車両のみんなは仲よく友達です」って車掌さんに言われても、「え?友達?マジ?」ってなるよね、と。

    ふむふむ、確かにそうかも。コミュ力高めの子は隣の乗客と簡単に友達になれるかもしれないけれど、みんながみんなそういう訳にはいかないのよね。

    今はまだ共通項は同じ方面に向かっていることだけ。車窓の景色を楽しんだり途中下車?したりしながら、時間をかけてみんながそれぞれのゴールに笑顔で辿り着けるといいよね。

     

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