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【令和8年度スタート】
- 2026.04.3
入学式の式辞で高浜虚子の名句「咲き満ちて こぼるる花も なかりけり」を冒頭に披露して、華やかな季節感を醸し出してみようと目論見ましたが、満開の桜は3月末にはらはらと桜吹雪に変わってしまいまして、式辞を慌てて書き換えている山本でございます。
満開時にはこんな感じでした。



今年の新年度は淡紅色の桜の花びらが道路一杯に引き詰められたロケーションからのスタートになりました。
あっという間の春休みでしたが、我らが吹奏楽部は第32回定期演奏会でステキな音色を披露しました。アットホームで手作り感が溢れる定演には、多くの卒業生や保護者の方々に来ていただきました。


卒業生のみんな、しっしーは相変わらずの指揮者ぶりでしたよ!
その他にも野球部は春季大会の地区予選を見事に1位で通過し、メキシコからの交換留学生が帰国したりアメリカへの交換留学生が旅立って行くなど、翠陵生それぞれが充実した春休みでした。
明日はいよいよ登校日。
在校生は新しいクラスの発表と教室移動、新入生は4月6日に行われる入学式の練習です。
新クラス、担任の先生は誰かな? あの子と同じクラスになれるかな?
もうドキドキしちゃって眠れません、これもまた学校あるあるですな。
仲良くなった友達とクラスが違ったとしても、ちょちょいとクラスを行き来できるよ。同じ学校にいるんだから、友情は続くに決まってるさ!
大正から昭和にかけて活躍された哲学者の森信三先生は、こう言いました。
「人間は一生のうちで出会うべき人と必ず出会う。しかも一瞬も早すぎることはなく、一瞬も遅すぎることもない。
ただし、出会う人との縁は、それを求めない者には生じない。内に求める心がなければ、たとえその人が目の前にいても、縁が生じることはない。」
新しい出会いは偶然ではなく必然なのですな。自ら出会いを求めなくては、大切な人との出会いを見過ごしちゃうのですな。新クラスで出会う新しい友達、ワクワクしながら縁を結んでいきましょう!
明日の発表をお楽しみに!!
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