校長Blog

  • 0803暑い夏

    • 2021.08.3
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    翠陵の森に響くセミの大合唱。暑い夏がやってきました。

    7月21日から夏季休業に入りましたが、校内では多くの活動が継続中です。

    夏期講習(中学・高校)、Summer English Seminar(高校)、Summer Study Camp(高校)、Summer English Camp(中学)、セブ島・オンライン留学(中学)。

    2つのCampは、涼しい軽井沢から校内実施に計画変更です。感染防止対策に留意しながらも生徒たちのエネルギーは留まるところがありません。

    Summer English Camp(中1):4月から蓄積した英語力を発揮するとき。飛沫ガードやマスクを超えて元気なやり取りが続きます。

    Summer English Camp(中2):3日間の成果をプレゼンする態度は堂々としたもの。

    Summer English Camp(中1):修了証は一歩前進した成長の証です。

    セブ島・オンライン留学(中3):遠く離れた先生との画面越しの会話は予想以上に集中でき、多くの話題で盛り上がりました。

     

    コロナ禍が続く4月からの教育活動でも、校内外を問わず多くのオンラインを活用しました。海外4姉妹校との交流、外務省高校講座、高3対象大学フォーラム、生徒総会、生徒会役員選挙、全校集会など多彩です。海外の姉妹校の仲間との交流や、大使館職員の講話会は、海外との繋がりを容易に実現し、より身近なものになりました。校内オンラインは、体育館や集会場での密集の回避での感染防止と同時に、中身も濃く充実した集会になった気がします。

    姉妹校とのオンライン交流(上海第三女子中学):iPadの先にはまだ見ぬ世界が広がります。

    生徒総会:総会資料は生徒一人一人の端末へ配信。画面に映る生徒会役員は体育館より距離が近くなりました

     

    6月には、2年振りの体育祭。久し振りの全校一斉の対面活動ですが全面解禁とはいきません。午前のみの実施、競技の内容の再考を条件に、実行委委員の生徒たちが知恵を絞りました。掲げたテーマは「コロナ禍でも“完全燃焼!”」。全校生徒教職員で短い時間の完全燃焼、充実した時間を共有して幕を閉じました。

    オープニング:各色応援団長の気合の入った声がグランドに響きます。

    クラス応援合戦:中高27クラス、持ち時間1分以内で一糸乱れぬパフォーマンスが次々と繰り広げられました。

    玉入れ:2021体育祭の新競技。意外と楽しいものです。

    クラス対抗リレー:各クラスの約半数ずつが男女混合でバトンを繋ぐレースは、手に汗握るデッドヒートでした。

    部活対抗リレー:鍛え抜かれた足自慢がグランドを走り抜けます。

    応援席:教室の椅子を運びこんでのソーシャルディスタンスです。

     

    8月から、新たに緊急事態宣言が発出され、感染拡大状況は予断を許しません。

    暑い夏。先ずは感染対策と熱中症対策に十分留意をし、中学生・高校生としての自己の向上による更なる一歩を踏み出し、目指す未来へ繋がる時間となることを期待しています。

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