校長Blog

  • 開校記念事業

    • 2018.11.3
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    本校では、1985年に神奈川県から新設高等学校(横浜国際女学院翠陵高等学校)の設置が認可された11月5日を開校記念日と定めており、今年で33回目を迎えます。毎年、開校記念日前後の週末に開催される翠陵祭に合わせて、それ記念する講演会等のイベントを実施しています。

     

    本校は、開校当初から国際理解教育を推進し教育の特色の一つとしており、海外に友好校・姉妹校があります。今年は、上海市第3女子中学(中国)とは調印30周年、日本メキシコ学院(メキシコ)とセント・ポール女学院(アメリカ)とは25周年の節目の年にあたることから、開校記念事業として各校から先生と生徒をお招きして「海外友好校・姉妹校の今」と題した発表をしていただきました。

     

    トップバッターは上海市第3女子中学

     

    暖かい国メキシコの制服

     

    セント・ポールの二人は日本語で発表

     

    最後に記念品を交換しました

     

    4校を合わせたら何人?まだ見ぬ友達が海外に大勢います

     

    国際理解は、まずは世界に目を向け、言葉や文化、習慣や考え方など「違いを知る」 ことから始まります。 次にそれらを受け止め、相手を信頼し心を開いて「違いを認める」こと。 そして最後に「自分を見つめ」勇気をもって新しい世界に飛び込んでいくことです。

    つまりこれは、人間関係を作る基本、生きるための基本と同じです。

     

    3校の生徒達にはこの発表だけでなく、翠陵祭も準備段階から一緒に楽しみ、 本校生徒の家でホームステイをしていただき、意義深い交流の機会になりました。

    今後も互いの存在を尊重し合い、末永く密接な関係が続くことを願っています。

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