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【中学2年生がActive Englishでポスターセッション】
- 2026.03.3
翠陵中学では、英語の授業のうち週2時間をNative教員と日本人教員がタッグを組んでTeam Teachingでおこなっています。その名も『Active English』、通称『A.E』。
英語は知識だけじゃないよ、使うためのToolなんだよ、英語を使って世界に挑戦しよう!
開校以来、翠陵の誇る英語科が訴え続けてきたこの考え方に則って海外との交流を重ねてきました。
とは言っても、Native Speakerに質問することに気が引けちゃう人が多いのも事実。
伝わらなかったらどうしよう、どう言ったらいいのかな、あれこれ考えすぎて固まりがち。
何を言っているのか理解できていないのに解ったフリをするのもよくある話。
そこでA.Eの出番です。Nativeの先生が中心になって進める授業を日本人の先生がサポートします。いつか日本人サポートなしでもバッチリさ!という日が来ることを信じて精進しています。
今日はこのA.Eの成果を披露するポスターセッションが2年B組で行われました。
お題は「日本各地の名所を世界に紹介」、もちろんAll Englishです。






それにしても今の子たちは凄いなぁ。少しだけ照れながらも堂々としたもんです。
小学校で英語が授業になった影響もあるのでしょうが、なかなかどうして大したもんです。
ABCは知ってても~それだけじゃ困ります~♪とCMで歌われていた1970年代とは隔世の感がありますな。
世界各地で不穏な状況が続いていますが、彼らが和平交渉をやってのける日もそう遠くないかも。
明日から学年末試験だけど、そう!『見つめているのは世界です!』
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