校長Blog

  • 【語らいのエントランス】

    • 2026.02.18
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    こんにちは、りくりゅうペアの美しくもキレのある演技に朝から感涙した山本です。

    若い二人の涙の逆転金メダルに感動した勢いで、なんの脈絡もなく唐突に中高時代を振り返ってみます。

    たくさんの行事はもちろん思い出しますが、なによりも心に残っているのは友達との他愛もない会話だったり、学校のそこかしこにある特有の空気感だったりします。歯を食いしばって目標に向けて突き進むのも青春ならば、まったりと柔らかな空気に身を任せるのもこれまた青春ですね。

     

    そんな訳で、翠陵のエントランスにもみんなが語り合える『憩いの空間』を創ってみました。

    すると、なんということでしょう!

    あんなに殺風景だったエントランスの窓際が、劇的な変身を遂げたではありませんか!

     

     

     

    高校主任K林先生の発案で、ハイ・テーブルとハイ・チェアーをあしらってみました。

    テーブルは、休み時間や放課後にちょっとした勉強までできるという優れモノ。

    チェアーは、足が微妙に届かないところに青春のもどかしさが絶妙に演出されています。

    友達との待ち合わせにも、ちょっぴりオシャレな感じで腰を掛けられます。

    カラーも木目調の床に合うようにナチュラルな木の色で。

    自然の気持ちよい温かさが翠陵生たちの語り合いや勉強時間を優しく包み込みます。

    吹き抜けのエントランスは冬は寒いので、人気が出るのはきっと春になってからよね。

     

     

     

    教頭のH先生と生徒指導部長のE村先生も日頃の喧騒から解放されて、日向ぼっこをするネコのようです。ちょっとライオンっぽいけど。

     

     

    今回の心のオアシスは、翠陵会(保護者の会)様のご支援により実現しました。

    ここでたくさんの思い出が作れそうです! ありがとうございました!

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