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【ゲレンデからお便り♪】
- 2026.02.13
中学ウィンターキャンプ引率中の、中1担任T中先生からお便りが届きました。
キャンプ初日の様子を紹介してくれています。
『翠陵を出発して、バスに乗ること6時間。
ドキドキワクワクの車内ではありましたが、学校の集合時間に合わせて早起きだったためか、みんなよく寝ていました。
昼食を東部湯ノ丸で済ませて、エネルギーチャージして、いざ宿泊先のホテルへ。
標高1.600mほどのところに位置している為、空気がうまいうまい。
景色も横浜にはない、透き通った世界が広がっております。
到着後、即着替えて、入校式。いつもこれだけ早く動けると良いですね。
早速、ゲレンデに行き、志賀高原の景色と雪を満喫しております。
明日も1日、滑りまくるので夕食たくさん食べて、よく寝て、また明日に備えます。』




澄み渡る青空の下、北アルプスを望む志賀高原の絶景に、翠陵スキーヤーたちが映えています。
サッパリとした、それでいて要点をバッチリ押さえた、野球部監督でスポーツマンのT中先生らしいお便りでした。なにしろT中先生は高校時代に、あのダルビッシュ投手からヒットを打った経験をお持ちなので、いつだってスパンッとフルスイングなのであります!
まぁ、現代っ子たちを相手に、現場はてんやわんやの大忙しでしょうけど、留守番組の私たちを安心させようとお便りをくれるなんて、さすがは翠陵Think & Challengeティーチャーです。
宿泊行事というのは、留守を預かる私たち教職員にとっても、気が休まる暇がありません。
そろそろ着いたかな?何かトラブルは起きてないかな?ちゃんとご飯を食べたかな?スキーは上手くなったかな?体調はどうかな?ケガしてないかな?
心配しないで済むように準備をしたはずでも、それでもやっぱり心配しちゃう。
みんな、たくさん思い出つくってフルスマイルで帰って来てね!
明日の帰浜を待ってるよー!
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