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【図書委員主催、ビブリオバトル開催!】
- 2026.01.29
放送委員会の『翠陵ラジオ』に続く委員会企画ビブリオバトル、絶賛開催中です。



事前に高2の図書委員長O山くんから企画書が届きました。
曰く、ビブリオバトルを通して本への関心を高め、図書館にある蔵書を知ってもらうことを目的とする。
ふむふむイイネ! っていうかビブリオバトルって何なん? 知らないのは私だけ?

さっそくチャッピーに訊ねてみました。
ビブリオバトルとは、本のプレゼン合戦みたいな読書イベントだよ。正式には『知的書評合戦ビブリオバトル』っていうんだ。
ざっくりした流れはこんな感じ。
自分が紹介したい本を1冊持ってくる。
5分間でその本を紹介する。あらすじの紹介ではなくて、どこが面白いか、なぜ推したいのか等を語る。
そのあと、2~3分で質疑応答。
全員の発表が終わったら読みたくなった本に投票する。
一番票を集めた本がチャンプ本に。

なるほどなるほど。ありがとうチャッピー!
このバトル、翠陵のThink & Challenge精神が凝縮されているイベントじゃありませんか!
プレゼンする人は、その本にハマった理由なんかをあれこれ考える。
同じ本でも感じ方は人それぞれ、だから聞く方も考える。まさにThinkが詰まっております。
それを人前で堂々と語るChallengeスピリット。
今の世の中、自分の好みを主張しすぎるとナンヤカンヤと炎上しがち。
ある人気演歌歌手のマネージメントをやっていた教え子が教えてくれました。
国民的歌手になりたければ自分の好みは言っちゃダメ。ヘビが好きだって公言したらヘビ嫌いの人たちが離れていっちゃう。誰からも好かれたければ自分の好みに蓋をするんだって。人気が出て初めてヘビ好きが解禁されるそうです。住みにくい世の中になったもんですなぁ。国民的歌手じゃなくて良かったわ。って、なれる訳ないか。
そんなことはお構いなしに自分の好きな本を推しまくれ! まさにChallenge魂の真骨頂!
ビブリオバトルは、本を通して考えて、挑戦して、対話をする。
図書委員のみんな、今回の企画もナイスなThink & Challengeですぞ!
先生たちも後押ししちゃうから、どんどん続けていってくださいね。
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