校長Blog

  • 【高2生、進路講話会で勉強のコツを学ぶの巻】

    • 2026.01.20
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    高校3年生が共通テストに人生を賭けて?戦っていた土曜、高校2年生は「来年は私たちだね」とか「きっと1年なんてあっという間だよね」と囁きながら進路講話会に臨みました。

     

    私が高1の時に始まった共通一次試験も1990年にセンター試験に名前を変えて、2020年からは共通テストになりました。「今年の世界史はベルばらの漫画からフランス革命の問題が出たよ!」なんて知ると、未だにこの共テを共通一次と言い間違えちゃう私達の世代は「今の受験生はベルばらなんて知らないだろ!」とツッコんだりしています。出題者も「オスカルは架空の人物ですが…」とこれ以上ツッコまれないように抜かりがありません。

    仕事柄、毎年すべての教科の問題に目を通しますが(自慢)、昔に比べて問題もずいぶん様変わりしましたね。いくつものデータを分析したり身近なテーマを題材に論理的に考えたりと、『これから求められる学力』が問われるようになっています。

    翠陵でも80%の高3生が出願しました。出来はどうだったかな??

    結果に一喜一憂しすぎることなく次に向けて力強く前進していきましょう!!

     

    さて、高2生の進路講話会、今回は放課後学習支援のドリカムタイムで毎日お世話になっている大学生メンターの皆さんに講師役になってもらいました。

    5つのテーマについての彼らの経験談を聞いて、今後の生活に役立てようという企画です。

    現役の名門大学メンターさん達ですからそりゃもう説得力モリモリです。

    ① 今、何をすればいい?

    ② 学校の授業と自分の学習のバランスをどうするか?

    ③ 模擬試験をどう使うか?

    ④ 日曜日(1日休み)の使い方は?

    ⑤ やる気が出ないと感じた時はどうするか?

     

    どれも「なるほど!」と思えることが満載でした。

    学年主任のA澤先生も現役生ばりに真剣に聴いています。

    メンターの皆さん、大学授業の合間を縫っての講演、本当にありがとうございました。

    すべてに共通することは、自分のゴールを決めておくという意識でしょうか。

    ある人は言いました。「勉強とは、今の自分と理想の自分のギャップを埋める作業なり。」

    今の自分の現在地、理想の自分の到達点。

    この2つが分かっていれば、その距離を埋めるために今日は何をどれくらいやらなきゃいけないかが見えてきますもんね。

    よし!今日から?張り切って頑張るぞ!!

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