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【夏だ!世界だ!勉強だ!~その3~】
- 2026.07.24
イギリスのM先生から研修レポートの続報が届きましたのでドドーンと掲載します。


現地より海外研修レポート第2弾をお届けいたします。
滞在開始直後は緊張も見られた生徒たちですが、日を追うごとに現地での生活に順応し、主体的な行動や交流が見られるようになってきました。
今回は、生徒たちの意識の変化や7月22日(水)に実施したロンドン市内研修(エクスカージョン)、そして本格スタートした現地授業の様子をご報告いたします。
1. 異文化交流への大きな一歩〜自発的なコミュニケーションの芽生え〜
研修開始当初は本校生徒同士でまとまって食事をとる場面が多く見られました。しかし、自ら「この環境を生かさなければ」と気づいた生徒たちは、他国(フランス、メキシコ、コートジボワール、中国など)から参加している留学生たちへ果敢に話しかけ始めました。
この積極性は午後のアクティビティにも直ちに良い影響を与え、他国生と自然にペアを組む姿が当たり前となりました。異なる価値観や文化に直面しながらも、互いに尊重し合い、協調しながら課題に取り組む頼もしい姿が見受けられます。
2. ロンドン市内研修(エクスカージョン)と嬉しい再会
7月22日は、朝からロンドン市内での野外研修を実施しました。
船上からロンドン・アイ、ビッグ・ベン、ウェストミンスター寺院、国会議事堂といった歴史的建築物を一望しました。
下船後はトラファルガー広場からオックスフォード・ストリートへと歩を進め、限られた時間の中で現地の雰囲気を味わいながら散策を楽しみました。
その後は大英博物館に2時間滞在し、各自が関心を持つ展示の観賞や文化体験を行いました。
留学生との国境を越えた思わぬ再会も。
オックスフォード・ストリート散策中、今年の6月まで翠陵に留学していたドイツ出身の生徒が、帰省先から駆けつけてくれるという、嬉しいサプライズがありました。まさかの場所での再会に生徒たちも大喜びし、世界とのつながりを肌で実感する貴重な機会となりました。
3. 本格化する国際混合授業〜本校の探究プログラム「SRQ」の実践〜
そして本日より、他国の生徒たちと協働で進める本格的な授業がスタートいたしました。
今回の授業テーマは、「既存のものを生かし、どのような新しいプロダクト(製品)を生み出せるか?」というもの。これは翠陵が力を入れている探究授業「SRQ(Suiryo Quest)」の英語版とも言える先進的なカリキュラムです。
多国籍なチームの中で、生徒たちは一人ひとりが笑顔でアイデアを出し合い、活発にディスカッションを重ねています。グローバルな環境下で発揮される彼らの『Think & Challenge!』精神に、今後のさらなる成長が期待されます。
これまたイイネ!
みんなでいい経験を積んでいます。
『見つめているのは世界です』を標榜する翠陵のグローバル体験。
お土産なんか要らないよ、みんなが世界中とトモダチになって帰ってくるのが1番のお土産さ!
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