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【大学生メンターさん達とつながる特別企画】
- 2026.07.8
翠陵では「学校の課題や宿題は学校で完結させて、家に帰ったら自分のやりたいことに取り組みましょうよ!」を合言葉に、放課後の学習支援コーナーを開設しています。

生徒達と面談をすると大抵こんな感じです。
「家でどんな勉強をしてるの?」
「課題と次の日の小テストの対策をやってます。」
「あとは?」
「終わりっすよ。そんでまぁゲームとかっすかね。」
「トホホ。」
これではいかん、『やらされる3時間よりも自らやる30分』と言いますからね。
与えられたものをこなすだけでは真の実力は身につかず。受け身の学習は放課後に学校で済ませて、自宅では能動的な学習に励んでよね!なんていう慈悲深い取り組みの必要性を感じる昨今です。
そこで、3つの学習室を夜7時まで開放して、全部で10数名の大学生のメンターさん達にお願いして、学校での宿題やテスト対策に付き合ってもらっています。これで家に帰ったら自分の時間を自由に使えるっていうドリームプランです。

メンターさんに何でも相談できるメンタールーム、黙々と自習に励むサイレントルームに分かれています。名付けて『ドリカム・タイム』です。

このドリカムタイムを更に活気づけようと、大学生のメンターさん達が様々なイベントを考案してくれています。生徒目線に近い大学生ですから、今の翠陵生に必要であろうことをタイムリーに企画してくれます。
今回の企画はジャジャーン、『3分で少し賢くなる話』です。

テーマは、お店での支払い方法に革命をもたらした三井越後屋の話や大学での芸術学部映画学科の学びの話です。中高の勉強が何に役立っていくのか、大学では何が学べるのか、大学生の生の声を聴くチャンスです。
大学生メンターのみなさん、素晴らしい企画をありがとうございます。
私も大学時代を振り返ると甘酸っぱい思い出が甦ってきますが、その甘酸っぱさはもはや胃液だったりしますから、私たち教員団も大学生のみなさんにたくさんのエネルギーをもらっています。
次はどんなイベントが飛び出すのか? 先生たちも手伝えることがあったら喜んで協力しますよ。メンターのみなさん、これからもよろしくお願いします!
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