校長Blog

  • 【2025年度も年度末になりました】

    • 2026.03.13
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    1年間の学業の理解度や到達度を測る学年末試験も無事に?終わりました。

    卒業した高3の先輩たちがいない学び舎に違和感と寂寥感を覚えながらも、我ら翠陵生はこの1年間の成果を解答用紙にぶつけました。ぶつけましたよね?ぶつけましたとも!

    定期試験は日頃の授業をいかに紙面に再現できるかどうかが問われます。

    「あの時の授業はこんなことやったなー」とか、「あの時は先生がこんなこと言ってたよなー」とかを思い出せればシメタものです。毎日の授業を大事にしているはずの翠陵生ならもちろんバッチリOKだったはずです?

    事前の対策も万全ですから、一夜漬け?なにそれ?カブ?キュウリ?ってなもんであります。

     

    さて、こうして阿鼻叫喚?の学年末試験を乗り越えた翠陵には、このあとも生徒教員ともども多忙な日々が待っています。

    中学生は翠陵グローバルプロジェクトの学年末発表会に向けてラストスパート。世界を幸せにするために、毎週1時間かけて練り上げてきたアイディアを皆さんに披露します。特に中3生は卒業発表ということもあって、生徒1人に先生1人がメンターとしてアドバイスをしています。私もある生徒のメンターになって「あーでもない、こーでもない」と伴走してきました。堂々と自分の想いを語るその姿に、その成長度合いに感動しちゃうのであります。

    高校生は少しだけのんびりしている頃でしょうか。それでも部活の大会や発表会に向けた練習に励んだり、春休みの課題に早くも着手したり、教科書を買ったり、大掃除をしたり、終業式に臨んだりと、なかなかどうして高校生も忙しいのです。

    先生たちだってガンバリマス。実は教師にとって、年度末が1番大変な時期かもしれません。通知表の作成、4月からの時間割作成、新入生を迎える準備、今年1年間の振り返りと次年度の構想などなど、やるべきことは枚挙にいとまがありません。忙し自慢ほどカッコ悪いことはないと思っている私ですから、決して忙しいとは言いませんけどね。言ってるかー?テヘ!

     

    「終わり良ければすべて良し」なんてご都合主義みたいなことを言うつもりもないけれど、なにはともあれ最後までみんなでThink & Challengeで突き進むなり!!

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