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【メキシコとオンライン交流からの軽音卒業ライブ♪】
- 2026.02.28
今をトキめく上白石萌音さんと萌歌さんが日本メキシコ学院小学部に在籍していたことをご存じでしょうか。首都メキシコシティに学舎を持つこの日本メキシコ学院は、1993年から30年以上も翠陵の友好校パートナーです。
メキシコ学院の生徒達は短期留学で訪れる翠陵生を熱烈に歓迎してくれますが、あの生徒の中にまだ小学生だった萌音さん達がいたかと思うと、ミーハーっぽいけどちょっぴり嬉しくなっちゃいます。この3月には今年も翠陵生がメキシコ学院で、短期留学生としてお世話になります。どうぞよろしくお願いします!
今日は高2生国際コースの生徒達がメキシコ学院の生徒達とオンラインで交流しました。
オンライン交流は年に2~3回ほど定期的に行っています。


15時間の時差もなんのその、日本語・スペイン語・英語を駆使してお互いの文化や習慣について語り合いました。選択授業のスペイン語を生かすときは今です!
Hola,¿ Qué te gusta hacer?(こんにちは、好きなことは何ですか?)ってなもんです。


画面の向こうにリアルなメキシコがある、あぁ素晴らしい時代になったものです。
私達が躍動する舞台は世界だ!
メキシコ学院の皆さん、これからも末永くよろしくお願いしますペコリ。
高2生が国際平和に貢献するのを見届けて、放課後は軽音楽部の卒業コンサートです。
明日の卒業を控えた高3生部員達が青空ライブを決行であります。
大好きな歌や演奏に没頭した3年間の想いを込めて堂々の開演です。

卒業と言えば松田聖子さんの『制服』や斉藤由貴さんの『卒業』を思い出す訳ですが、残念!今の高校生はその頃はまだ全然産まれてませんから、「え?なにそれ?演歌??」「カラオケでママが歌ってたよ、懐メロだよね!」と言われてしまうのでありますトホホ。
軽音部の後輩によると、高校生バンドってのはメジャーな曲よりもマイナーっぽい曲を演奏するのがイカシテルらしいです。確かに高校時代はそんな感じでしたわ、私だけが知ってる的なね。みんながマジソンスクエアガーデンのバッグを持っていたら、僕はあえてプーマのバッグ的な。
彼らが青空に解き放つ音楽は、卒業の寂しさを吹き飛ばすかのように軽快でありました。
何ていう曲かはサッパリだったけど、高校時代に培った大きな愛とすさまじい情熱は十分に伝わったよ。

ドイツの詩人ツェーザル・フライシュレンは「唇に歌を、心に太陽を」という言葉を残しました。まさに君達は軽音を通して自分の心にも仲間の心にも太陽を輝かせ続けたのですね。
これからも輝き続けてね!!
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