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  • 【がんばれ、受験生】

    • 2026.01.30
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    いつも翠陵ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

    いよいよ中学受験が始まります。

    今回は昨年、翠陵中学を受験した中学1年生のKさんとHさんの受験体験をお届けします。

    受験生、ならびに保護者の皆さん、ぜひ参考にしてください!

     

    Q1.受験前夜はどう過ごしていましたか?

    K:特別に何かをしたということはなかったです。普段通りの生活でしたね。いつも通り10時30分には就寝したかと思います。それと、塾の先生からもらったアドバイスを思い返したりしていましたね。

    H:結構勉強をしていたかなと思います。勉強することで自分を安心させていた気がします。あわせて、寝る直前には明日の持ち物をチェックしたりして早めに寝ました。受験当日、気を張らないようにリラックスすることを心がけたと思います。

     

    Q2.受験当日に持って行ってよかったものを教えてください。

    K:受験直前に母が買いに行ってくれた伊勢神宮のお守りを当日、試験が始まる前までずっと握りしめていました。自然と緊張も和らいだ気がします。

    H:国語の「ことわざ」を覚えるのが苦手だったので、小学校の先生に借りた「ことわざ集」を試験開始直前まで読んでいましたね。あと、糖分補給のラムネ!ブドウ糖が集中にいいって聞いたので、ちょくちょく食べていました。食べることで少し落ち着いたと記憶しています。実際に集中力が上がったかどうかはわかりませんけどね(笑)。

     

    Q3.逆に受験当日、失敗してしまったエピソードか何かありますか?

    K:直前に何か勉強できるものを、と思って問題集を持って行ったんですけど、試験直前に見ても「この問題できないかも…」と不安になる要素が強かったですね。逆に単語帳みたいなほうが、いいかもしれません。あと、何かあったときのために鉛筆もシャープペンシルも5本ずつ持って行ったんですけど、そんなに必要なかったかなって思います。逆に邪魔になりました(笑)。

    H:持って行ったバッグがいつも使っていない小さめのバッグだったので、荷物を入れたり出したりするのに少し焦ってしまいました。いつも使っている塾用のバッグだったらよかったかもしれないです。それと、私は鉛筆ではなくシャープペンシルを使うんですが、試験当日に芯が終わってしまったり、芯がつまってしまったりトラブルがあったので、前日の夜に、芯がちゃんと入っているかどうか確認してもいいかもしれないです。

     

    Q4.受験は保護者の方のサポートもあったと思うんですが、うれしかったサポートは何かありますか?

    K:受験前は「いつも通り」に接してくれたのが逆によかったです。いつもと違うことといえば、前日の夜ご飯がいつもより豪華だったことぐらいかな(笑)。「受かるよ」などと言われるとプレッシャーを感じてしまうので、いつも通りに接してくれたのが逆に良かったです。

    H:ねぎらいの言葉が印象に残っています。「プレッシャーを感じすぎて力が出なかったら本末転倒だから、気軽に受けに行きな!」って言ってくれたのがとてもよかったです。

     

    Q5:受験当日に気をつけたこと、意識したことを教えてください。

    K:相手と比べると自信がなくなると思ったので、周りをなるべく見ないようにしました。「あの人、俺より頭いいかもなぁ」と考えてしまうことになると思うので。逆に「自分の方が頭がいいんだぞ!」と、自分に言い聞かせるようにしていました。

    H:試験中は誤字脱字には細心の注意を払いました。もちろん、悔いが残らないように全力を出すことも意識したかな。あと、試験会場に遅れないように時間を常に意識していましたね。試験教室に向かうときは、めちゃめちゃ緊張したなぁ。

     

    Q6.受験生へのメッセージ

    K:受験は人生初めての経験だから緊張すると思います。それは仕方のないことだと思うのでしっかりと受け入れて、「私はこのために今まで頑張ってきたんだ」ということを思い出し、試験本番に臨んでほしいですね。諦めなければ必ず成功する!横浜翠陵で待っています。

    H:私は根性で乗り切るタイプなので、努力と根性があればなんでもできると思っています。きっとこの日まで頑張ってきたと思うので、その分、いい結果はついてくると思います。翠陵では楽しい学校生活が待っています。受験生の皆さん、諦めずに最後まで頑張って下さい。

     

    翠陵には、学ぶことの楽しさや、仲間と過ごす喜びを大切にする学校生活があります。
    新しいことに「挑戦したい」という気持ちを、私たちは全力で応援します。
    ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてくださいね。お待ちしています。

     

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