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【1日大学生なりきりツアー】
- 2026.01.26
タイムマシーンがあったとしたら、いつの頃に戻りたいですか?
私は大学生の頃に戻りたい。目覚めた時がたとえ昼であろうとそれは朝だ、と言い張る謎理論。仕送りの2週間前には生活費が底をつき、キャベツだけをパリポリ食べて飢えをしのぐ豊かな食生活。仲間達と徹夜で夢を語り合って、真夜中にランニングをしてもヘッチャラだった無限の体力。大人でもなければ子供でもない、中間人特有のふわふわした自由な空気。ま、今は今で毎日楽しいけどね。
という訳で?、高校1年生が『1日大学生なりきりツアー』に行ってきました。
引率をした学年主任I田先生からのレポートです。
「高校1年生は、武蔵大学(江古田キャンパス)・成城大学(世田谷キャンパス)・関東学院大学(金沢八景キャンパス)・東京工科大学(八王子キャンパス・蒲田キャンパス)の4大学5キャンパスに分かれて『大学生なりきりツアー』に参加してきました。それぞれの大学で実際に行われている授業を受講して、大学生と同じ環境の中で学ぶ貴重な一日となりました。
私は武蔵大学に参加しました。

武蔵大学には「自ら調べ自ら考える力のある人物」という建学の理想があり、この考え方は翠陵のモットーとも近いと感じました。大学としては小規模ですが、ゼミでの学びを重視している点が特徴的で、学生一人ひとりを大切にしている大学だと感じました。
模擬授業では、「企業は社会課題の解決にどう取り組んでいるのか?」というテーマで、マーケティングの基本について学びました。授業の後半では、現役の大学生にもファシリテーションに入ってもらい、グループディスカッションが活発に行われ、意見交換がとても盛り上がりました。

授業後には、翠陵を卒業した先輩から大学生活について説明していただき、授業の様子や日常生活について具体的に知ることができました。最後にはキャンパスツアーも実施していただき、施設や大学の雰囲気を実際に感じることができました。
一日を通して大学で学ぶことのイメージが深まり、大学を身近に感じることができた充実した一日になりました」。

翠陵生、どうだったかな?
ご協力いただいた方々、ありがとうございました。
大学は自分が求めさえすれば、数倍になって還ってくる所。自分自身を自由にデザインできる所。
あとは大学へのパスポートを手に入れるためにちゃんと勉強もしなくちゃだわ!
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