自ら考え、自ら判断し、
自ら挑戦する人へ。
Think & Challenge!
「明日の世界をより良くするために考えて行動のできる人」それが横浜翠陵の校訓である「考えることのできる人」の姿です。自分から進んで新しい課題に挑戦し、可能性を広げていく。
THINK & CHALLENGE!
くじけずに、立ち止まらずに、何回でも。成功も失敗も成長の糧にして、挑戦しつづけていきましょう。
考えることのできる人
みなさんは、学校にどんなワクワクを持っていますか?「今日はどんなことが起きるだろう?」と毎日に期待できていますか?「こういう人になる!」と自分に期待できていますか?
翠陵のモットーは“Think &
Challenge!”です。翠陵は歴史が新しい分、古い伝統や価値観に縛られることなく、多くのことに柔軟にChallengeできるプログラムを増やし続けています。でも、どうしたらThinkできるでしょうか。どうしたらChallengeできるでしょうか。その前に一人ひとりがワクワクできれば、きっといろんなことを考えて挑戦していけるはずです。私達は、誰もがワクワクしながらThinkし、誰もがワクワクしながらChallengeする、そんな『みんながワクワクできる学校』を目指しています。その先に、予測困難で不確実性の増した時代にも対応できる力が身につくと信じています。
『楽しいは成長の一歩、好きは夢への一歩』。皆さんが主人公になった活気のある学校に、夢と感動に満ちた学校に、生徒達も保護者の皆さまも教員集団も誰もがそこにいて良かったと思える学校に、そんな学校づくりを通して卒業後もThink
& Challenge! できる人に育っていってほしいと願っています。
『自ら考え、自ら判断し、自ら挑戦する人』へ。私たち教職員は「生徒のせいにしない」を合言葉に、『生徒のみなさんがより良い道に進んでいける』ように、みなさんに全力で寄り添います。Think &
Challenge! さぁ、みんなで新しい未来を切り拓きましょう。

校長 山本 伸
1940年、学園創立者の堀井章一先生が示した建学の精神は「考えて行動のできる人の育成」です。いつの時代でも色褪せず教育者の魂を揺さぶるこの精神を受け、1986年に校訓「考えることのできる女性(ひと)」を掲げて横浜国際女学院翠陵高等学校が堀井学園3番目の学校として開校しました。当時としては先を行く「国際理解教育」と「英語教育」を実践し、現在までの翠陵の教育の土壌が形成されました。1999年には中学校を併設。その後2011年には、男子にも翠陵の門戸をあけるべく中高同時に共学化。校訓は「考えることのできる人」、校名は横浜翠陵中学・高等学校と改めました。「翠(みどり)豊かな三保の陵(おか)」であるこの環境は開校当時から変わることなく生徒達の成長を見守り続けています。
海外三姉妹校の生徒と本校生徒による交流会を開催
4カ国の生徒が一堂に会し、各国の伝統文化を発表・展示
| 住所 | 〒226-0015 横浜市緑区三保町1(Google Map) |
|---|---|
| 電話番号 | 045-921-0301 |
| FAX番号 | 045-921-1843 |
| メールアドレス | nyushi@suiryo.ed.jp |