Follow up:フォローアップ

「どう計画し、どのように学習し、その成果はどうだったのか?」
試験の結果を知るだけではなく、その前後の様子を把握し、改善点を見つけなければ学力は向上しません。
前期の定期試験直後に個別成績面談を実施し、日頃の学習方法の確立をフォローアップします。
長期休み前に三者面談を実施し、長い休みを有効に活用する方法をフォローアップします。

フォローアップ

実力養成試験

同じことを何度も反復することで「基礎力を徹底的に定着させる」ための試験を行います。
先取り学習をして高3の最後に詰め込むことよりも、「常に復習する癖」をつけることのほうが、効果的です。

模擬試験

中学生は、年2回(4月と11月)ベネッセ模試を全員が受験します。
全国模試を受けることで実力を測るだけではなく、半年ごとの実力推移を把握。
中学生の時から、全国での自分の位置を意識させます。

個別成績面談

前期定期試験の直後に、生徒と担任による成績面談を行います。
学習計画通りに進められたか? 理解不足はなかったか? 今後、必要なことは何か? など、試験前後の様子を聞きながら、1人ひとりに適したアドバイスをします。前期に2回の個別成績面談を行うことで、学習方法の確立を目指します。

三者面談

個別成績面談とは別に、年に2回(夏休み前・冬休み前)保護者を交えた三者面談を行います。長期休みに入る前に実施することで、学習の方法だけではなく、基本となる生活や進路についてなどの情報を交換し、家庭と学校が連携したサポートを行います。

個人成績カルテ

定期試験や模擬試験の結果がすべてデータベース化され、1人ひとりのカルテとして手渡されます。
中学3年間のデータがカルテに記載されていくため、教科ごとの成績推移を正確に読み取ることができ、客観的に学習結果を振り返ることができます。個別成績面談や保護者を交えた三者面談時にも利用します。

チャレンジノート

自立した学習者になるためのツールです。
DUT理論で進む授業・学習に加え、PDCAサイクルの視点により家庭での生活・学習を自分自身が意識し、時間管理をすることで、主体的・計画的に学習が進められるようになります。担任はノートを確認しながら生徒一人ひとりの状況を把握。必要なタイミングできめ細かくフォローアップします。