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各教科の取り組み

英語科

英語科

ここが、ちがう翠陵の取り組み
  • 翠陵メソッド(翠陵メソッドについて詳しくはこちら)

    文部科学省から英語教育研究開発校(スーパーイングリッシュハイスクール:SELHi)に指定された3年間で、教材・指導法の研究を重ね、生徒の発達段階に合わせた独自の英語教育法として開発しました。

英語カリキュラム
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英語で思考し、表現するために
独自の教授法「翠陵メソッド」を幹に、ハイレベルな英語力を伸ばします。生き生きとした英語コミュニケーションの能力に加え、難関大学入試も恐れない英語力を養います。中学3年間を基礎力養成期、高校3年間を実戦力養成期と位置づけています。高校の3コースとも「大学入試に対応できる英語力」の習得を目指しています。
さらに国際コースでは、「高度な実践的英語コミュニケーション能力」の育成も目標に掲げます。英語を楽しみつつ学年を追うごとに語彙・文法等の知識と作文・会話等の表現力の双方を高めていきます。
中高ともに少人数制授業による理解度に応じたきめ細かいフォローアップに重きを置いて指導します。定期的に開催されるSuiryo Words Olympicは、語彙レベルの確認を目的としますが、学習意欲の向上にも効果的。また、国際的なネットワークを活かしつつ、実践的に英語を学習する環境も整備されています。

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数学科

数学科

ここが、ちがう翠陵の取り組み
  • 数学オリンピック大会
    朝時間を使ったモーマス(Morning Math Training)の成果をためす「計算オリンピック大会」と、数の科学で養った推測力を試すため、チームを組んで難問に挑戦する「数学オリンピック大会」を開催します。

数学カリキュラム
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数学は積み重ねて学ぶ教科です。各発達段階での理解が不安定であれば、高等数学を追究する段階で崩れてしまうでしょう。そこで、数学科では、それまでの学習状況を確かめながら、学年ごとに身につけるべき力を積み上げます。各ステップにおいて、重すぎず軽すぎない適切適量な問題演習を重ねながら、着実に歩みます。また、個々の能力を繊細に見極めるため、全員が必修である中学1年から高校1年までは習熟度別授業を行います。もし、つまずいても、その場で立ち上がれば苦手意識に陥ることはありません。数学学習の目的は論理的に物事を考える力の育成です。それは、数学に限らず、さまざまな分野で支えとなるでしょう。

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国語科

国語科

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  • 論理エンジン
    すべての教科の基礎となる論理能力の向上を図る「論理エンジン」という教材を、中1~中3の国語の時間に導入しています。レベル別の問題をこなし、定着度を確認しながら学習を進めます。また、読解演習での個々の弱点補強や復習にも活用します。

数学カリキュラム
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人は、一つのことばに対してさまざまな視点を持ったりイメージを抱いたりします。国語の授業では、常に対立概念を意識し、自分の意見との違いを認め、他者の美点を柔軟に取り入れる姿勢の習得を目指しています。そして、自分の考えを明確に整理し、相手と正確に伝えあう表現力を育みます。その経験を積み重ねながら「ことばの力」を知り、「論理的であること」の大切さを体感的に学びます。授業では、教科書の読解だけでなく、問題演習を積極的に行い、文法・語句の基本的な知識とともに、説明文・評論、物語・小説などあらゆる文章に対応できる「論理的な国語力」を補強します。中学から古文にも触れ、高校の国語につなげます。日常から書物を開く習慣を身につけることも目標としており、「読書カード」「読書感想文」「短歌・俳句の創作」などの課題を通して自己表現の素養を深めていきます。

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理科

理科

子どもたちは身の回りの出来事に「なぜだろう」「不思議だな」と疑問を抱きます。その瞬間が理科学習の第一歩です。実験・実習を通して自分の目で見つめ、手で触れ、体験的に理解します。それが二歩目です。最終的には、テーマ設定から実証まで、科学のプロセスをすべて自分で組み立てられるまでに到達します。教科書の知識だけに満足せず、広々とした科学の世界に興味を抱いてほしい。「科学のとびら」はその願いを込めた一例。科学に関する最新の新聞記事に解説を加え紹介しています。中学2年の夏には、オーストラリアの生物に関する自由研究を課し、中学3年の海外研修へとつなげていきます。中学では反復学習を重視します。実力養成試験を機会に復習を繰り返し、知識を定着させます。そして、高校の専門的な科学の世界に歩みます。

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社会科

社会科

多角的に学習内容をとらえたオリジナル教材・オリジナル演習問題を活用します。説明内容を自分のことばで書き取る習慣を身につけます。マインドマップの手法を利用してイメージ化する力を養い、学習した内容をフローチャートで整理できる力に高めます。新聞記事に対する意見交換なども取り入れ、暗記するだけではなく「理解する教科」として学びます。中学で学習する地理・歴史・公民に、高校内容も含めた「翠陵中学社会の基礎知識」を、各学年で徹底し知識の定着をはかります。実力養成試験は、既習範囲をすべて含んだ問題構成とし、定着度の確認に活用します。社会科で学習する内容は他教科を学習するための基礎となります。独自の「リンク授業」「コラボレーション授業」は、他教科と連携した学びです。高校では世界史と日本史に10単位の授業時間を確保し大学進学対策も徹底します。