外国語教育
英語
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翠陵では日常のさまざまな場面で英語を使う「チャンス」を用意しています。
英語があたりまえのように使われている環境の中で、「ABC」から始まった英語が「楽しい英語」へ、そして「使いたくなる英語」へと自然に変化していきます。
15人〜20人の少人数制
中学2年までの英語は15〜20人の少人数制授業で行っています。中学3年のリーダーと英文法の授業では、少人数制+習熟度別授業を実施し、2クラスをA・B・Bに3分割。理解の早い生徒はAコースに入り、それぞれの理解度に応じた授業が受けられます。少人数で展開される授業では1人ひとりの喋る機会や先生との対話などが増えたり個々の表現を添削するなどきめ細かな指導が受けられます。高校では、よりきめ細かな15人〜20人の少人数制授業を展開しています。
コラボレーション授業
英語といろいろな教科を組み合わせた授業を実践。英語と世界史、生物、古典、情報などと組み合わせた授業やチーム・ティーチングを行います。一つのテーマにいろいろな切り口からアプローチすることで学びの領域が広がり、英語学習の取り組みがより意欲的になり、「使える英語」を学習することの意味を実感できます。そして、この学習で得た知識そのものも広く深く定着していきます。
オリジナル教材による読解
生徒の興味関心をひく話題を、洋書や海外ジャーナル誌から選んでオリジナルに教材を作成。ボキャブラリーシート、ワークシートを利用するだけではなく、スキャニング(情報検索)・スキミング(概要把握)を訓練し、全体像を把握するマッピング(キーワードの関連づけ)にも力を入れることで、英文を読むことに抵抗がなくなり読解能力を高めます。
マッピング
英文からキーワードを抜き出し、系統的に読む作業がマッピングです。この作業は読解を深めるだけでなく、筋道立てて読むことにより自分の考えをより明確にすることができます。英語で自分の意思を伝えるためには、自分の考えをはっきり持つことが大切です。言葉の結びつきを考えながら読むことで、自分の考えをまとめているのです。
2000冊の洋書
英語ルームは、2000冊以上の洋書を用意している教室です。中学生でも気軽に読めるような基本単語を利用した小説から、原文そのままの小説まで、自分の英語力に合わせて読めるようになっています。また、ノンフィクションも豊富に用意しており、学習した話題を英語で読むことができます。話題を日本語と英語で読み比べることにより、英語表現の新たな発見や視点の違いを知ることができ、英語への興味が増していきます。これらの洋書は、英語委員会が中心となり、貸し出しも行っています。
週8時間の英語の授業
より実践的な授業を行うために、豊富な時間を確保しています。たとえばライティングでは、授業内で英文を作成するだけではなく、海外姉妹校や交流のある外国との文通を行います。また、見せられた絵についてその場で英語で説明する授業、英語を英語で言い換えて理解する授業など、工夫を凝らした授業を数多く行っています。そして、自分の力を図るために受検している英語検定の対策なども取り入れています。