中3 海外教育研修 2013 ケルストン・ボーイズ No.3
中学3年生の海外研修もいよいよ後半です。

8月5日にはKelston Boys の図書館にて、Japanese Culture Presentationを行いました。
生徒はまず、グループごとに用意してきた日本の昔話(桃太郎、カチカチ山、おむすびころりん)の劇を披露しました。
小道具も日本から持参し、視覚的にも楽しんでもらえるよう演出しました。Kelston Boysの生徒たちも楽しんでいた様子です。

劇のあとは各ブースに分かれて日本の折り紙や将棋などの文化紹介を行いました。
普段見慣れない日本の遊具にKelston Boysの生徒たちも興味津々です。

続いて、8月7日は2回目のExcursionです。
Kelston girlsやRutherfordに通う他の生徒たちとの再会に会話が弾みます。それぞれの学校やホームステイの様子をお互いに話していました。
Excursionではまずオークランド戦争記念博物館を訪れました。
それぞれ自由に見学したあと、マオリ族のショーを鑑賞しました。
続いてAucklandのダウンタウンに移動し、ショッピングを楽しみました。
日本へのお土産をそれぞれ楽しみながら選んでいきました。

8月7日は平常授業です。
ESOLとBuddyとの授業に参加します。
また、水曜日は授業が一時間早く終わるので、生徒によってはホストファミリーと出かけたり、他の生徒のステイ先に遊び行ったりといった交流があります。

8月8日はRest Home(福祉施設)訪問を行いました。
持参した折り紙や将棋などを用いて日本文化を紹介しました。現地のお年寄りの方々も交流を楽しんでいる様子でした。

8月9日はKelston Boysでの最後の授業を迎え、夕方からはFarewell Partyを行い、こちらの生活でお世話になった方々への感謝の気持ちを伝えます。
研修を通して「日本語より英語が先に出てくるようになった」という素晴らしい声も聞こえてくるようになりました。

いよいよ研修も集大成の時が近づいてきました。
帰国した際にはぜひ、生徒の成長した姿を感じとっていただければと思います。


※都合により現地の様子をお知らせする写真は後日改めて掲載させていただきます。

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