中3 海外教育研修 2013 ケルストンガールズ No.1
Kelston Girls' の報告です。

南半球の季節は冬。日中こそ15℃前後と暖かくなるものの、朝晩はコートが必須なほど冷え込みます。
各生徒、持参した防寒具をフル活用して過ごしています。

さて、ドキドキのホームステイ1日目は、英語での生活にこの2週間生き残れるか(!?)不安に押し潰されそうな生徒が多かったですが、1日経つと表情も柔らかくなってきました。
フレンドリーな在校生が多く、学校でもさまざまな人が笑顔で挨拶をしてくれます。

ステイ先からは、バスや電車で通学する翠陵生もいます。
異国の交通機関のシステムに当初は戸惑いつつも、少しずつ慣れていく姿は非常に頼もしいです!

何事も貴重な経験。この2週間でどれほど逞しく成長するか、非常に楽しみです。

サベッジメモリアルにて集合写真学校に到着し、オリエンテーション登校初日、在校生がポフリで迎えてくれました(マオリ伝統の踊りと歌による歓迎の儀式)
flax の葉で、伝統の花飾りを編みました(初めて作った葉は、今後上手に編めるようになるよう願いを込めて、プレゼントするのが習わし。ホストファミリーにプレゼントしました。)ESOLの授業の様子オークランドの町(バスの車窓から)

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