高2 海外教育研修 2012 英語研修型(ヨーク)No.15
8月3日。
ついに、Yorkの町を去る日がやってきてしまいました。
退寮は7時と、早朝だったにも関わらず、たくさんのスタッフの方々がお見送りに来てくれました。

翠陵生たちは、一人一人の言葉で感謝の気持ちを記したメッセージカードを、それぞれのスタッフさんに渡しました。
日本から持ってきたおみやげもいっしょに渡すと、スタッフのみなさんも嬉しそうでした。

とても温かいスタッフさんたちのおかげで、本当に楽しく、充実した2週間を過ごすことができました!


さて、Yorkから列車の旅です。
のどかな田園風景を窓外に眺めつつ、ロンドンを目指します。
到着したのは、ハリー・ポッターで有名なあのキングス・クロス駅!!
ベテランガイドさんと合流後、9と3/4番線も、ばっちり記念撮影しました。

ロンドン市街は、いたるところにオリンピックの案内や各国の国旗が掲げられ、まさにお祭りムード。
そしてオリンピックに伴って、いろいろなところで道路が封鎖されています。
よって、地下鉄を乗り継ぎ、様々な場所を巡りました。
大英博物館、ウェストミンスター寺院、ハイド・パークの緑の上でお昼ご飯を食べた後、バッキンガム宮殿を遠目に見つつ、ロンドン塔。
途中、生徒たちの念願であったダブルデッカーにも乗せてもらいました。

それぞれの場所を訪れることができたことはもちろんですが、最も貴重なのはなんといってもタワーブリッジにかかる五輪のマークを見ることができたこと!

テムズ川にかかるタワーブリッジですが、大型船が通過するときには、交通も止めて、橋を上げます。
このときは、五輪のマークも収納されてしまうのです。

生徒たちが到着した頃にちょうど大型船が通過し終えたところで、五輪マークが復活した直後だったのです!
まさに奇跡的なタイミングでした。

分刻みの弾丸ツアーとなりましたが、 いつも以上に賑わうロンドンを体感できたのは、非常に貴重な体験でした。
あっという間で忙しいロンドン観光でしたが、それぞれの場所で撮影した写真を見ながら、振り返ってほしいと思います。
ご家族の皆様、おみやげ話を楽しみにしていてくださいね♪

さて、明朝いよいよ英国を出国します。
来たとき同様、シンガポールを経由して帰国します。
長い空の旅ですが、機内での映画や食事を楽しみにしなから、日本を目指します。
(日本食の機内食を期待している生徒も多いです。)


 
 

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