高2 海外教育研修 2012 英語研修型(ヨーク)No.13
今日で、Yorkでの研修が終わります。
最終日の授業では、ビンゴ大会などをしたとのことです。
(英国滞在中の授業で、一番楽しかったそうです!)

授業が終わると、証書授与式が行われました。
午前中、今にも雨が降りそうなどーんよりとした雲が覆っていたので、外で行えるか心配だったのですが、12時過ぎ頃に見計らったかのように晴れました。
快晴で、まぶしいくらいの太陽です!
青空の下、緑鮮やかなフィールドで授与式が執り行われました。

担当の先生に名前を呼ばれると、一人ひとり、照れながら壇上に上がり賞状をもらいました。
賞状を手に、先生と記念撮影。
最後には、授与式を見守ってくれていたウクライナと中国の生徒たちとも一緒に記念撮影をしました。


午後のexcursionのあとは、大画面でオリンピックを観戦しながら、翠陵生のためのSAYONARA Party。
おかしを食べながら、滞在中最後の交流会です。

翠陵生たちは、あまっている折り紙を持参して、ウクライナの先生や生徒たちに折り方を教えていました。
鶴や、十二角形、箱など、一緒にたくさん作っていました。
ウクライナの生徒からは、ロシア語での名前の書き方などを教わっていました。
あっちこっちの机で、翠陵生と外国の人たちのグループができていました。
滞在期間中、最も交流できていたように感じます。

寝る時間が近づくと、ハグしあって、別れが名残惜しくて泣いてしまう生徒も。
「まだ帰りたくない!」という生徒もたくさんいますが、明日ロンドンを観光したあと、連れて帰ります!!




最後に、翠陵生の授業を受け持ってくださっている先生のお話です。

日本の生徒たちは、
speakingとなると、ウクライナの生徒たちに負けてしまうところがある。
ウクライナの子たちがすぐに自分の意見をいってしまうので、
それにびっくりしてしまっているところもある様子。
でも、日本の生徒たちは、熱意を持って授業に取り組んでいる。
ひとたび紙とペンを持たせたら、しっかりと自分の意見を書く。
それぞれの生徒たちが、
自分の考えをきちんともち、表現し、理解してもらおうとしている。
一生懸命に取り組んでいる様子がとてもいとおしく、
今後の成長がとっても楽しみ。


先生方、スタッフの皆さんに支えられて、この2週間過ごしてきました。
到着して数日間は、先生方に話しかけに行くことさえも、恥ずかしがってしまう生徒たちがほとんどでした。
自分が思っていることをなかなかコトバにできず、悔し涙を流す生徒も何人もいました。
一人ひとり自分の壁にぶつかって、もがきながら、少しずつ自主的に英語を話すことができるようになりました。

せっかく体験した、貴重な英語研修。
日本に戻っても生かしていきましょうね!



■高校1年生の皆さんへ■
Yorkのスタッフの方々より、メッセージです。

今年も、その前の年も、翠陵の生徒たちはとても素晴らしいです。
授業はもちろん、ダンスも毎回立派です。
来年も楽しみに待っています。

先輩に続いて、ぜひチャレンジしてくださいね!!


 
 

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